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Wilson
Staff True Ball |
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| *Wilson Staff True Ball* ★All golf balls are not created equal!★ | |
| 今季の話題になりそうなボールを見つけました。 「どんな一流のボールにも共通した問題があって、ボールのコアをど真ん中に置くことは不可能なのです。ウィルソンが他社のゴルフボールを調べたら、なんと約4分の1のボールの重心の位置が中心からはずれていました。」と爆弾発言して業界に殴り込みをかけたのが、このウィルソンStaff True Ball。 重心がずれるとボールに「軽いサイド」「重いサイド」が生まれ、結果、ちゃんと打ってもパットやショットの曲がりにつながる・・・。ふむふむ。 そこでウィルソンはコアの重量とカバーの重量を当配分にし、コアがずれても「軽いサイト」「重いサイド」が生まれないようにした。ロボットに10フィート(約3M)のパターを12個打たせる実験を行ったところ、12個のうちProV1は1個、Strataは5個、Titlest NXTは3個、Callaway CTUは2個ホールに入らなかった、つまり重心がずれていた。マスターズ2回優勝経験ありのBen Crenshawは、このTrue Ballにしたら思ってたところに転がり、飛んで行くと絶賛、契約ボールをTitleist ProV1からWilson True Ballに変更。True BallにはTrue TourとTrue Distanceの2シリーズあり、Tourは3層構造、スピンがよりかかりやすくなっています。Distanceのほうは2層構造で距離を出すためにTourよりは若干コンプレッションが高くなっています(Tour:79/Distance:82)。1ダース実売価格$39.95。詳細は興味深いWilson Sportsサイトへ。 ■ご家庭でできる重心のテスト■ @たらいにぬるま湯を張る Aお好きなボールを一個、お湯に浮かべる Bボールが浮くまで塩を入れ続け、適切な濃度の塩水を作る Cボールを力いっぱいスピンさせる D回転が止まったところでお湯から出ている一番頂上に油性マジックで印をつける Eさらに何度かボールをスピンさせる Fいつもマジックの印が上に来たら、それは重心がずれているボール、毎回違ったらOK。 しかし、ダークホースですよね〜。ウィルソンのボールなんてセールで買うぐらい。私のパットが入らなかったのは重心のせいだったのね・・・。うっそー。 |
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