 早朝6時30分に友人が迎えに来てくれました。週末にショップで買った、ライダーカップの赤いジャケットを着て出かけました。まだ夜明け前、懐中電灯を持っていこうか本気で迷ったぐらいです。興奮しながら、コーヒーをすすって約10分のドライブ、いざコースへ。Telegraph Rd.でミシガンターンをしてびっくり、まだ真っ暗だというのに、コースに向かって歩く人々の姿が・・・。その数、ハンパじゃありません。ほらあそこにも、そこにも、とアリンコのように人々が横断歩道を渡って、一直線にコースに向かっています。朝ご飯を食べたのか、近所のBig Boyからも続々と人が出てきます。これを見て、私たちも焦りまくり。
今日は、オークランドヒルズのすぐ近くに住む、友人の知人宅に車を停めさせてもらいました。QuartonとGilvert Lk Rd.で検問を通りました。ポリスが懐中電灯で通行パスを確認します。"You guys have a good day!"と笑顔で送り出してくれました。
コースの入り口に着いてびっくり。もうすでに長蛇の列です。列は、入り口から始まってMapleを折れ曲がり、さらに北コースへ行く橋のたもとにまで伸びていました。ざっと200人は並んでいたでしょうか。コースは7時半開場の予定です。うわ、7時じゃ遅かった〜と思いながら私たちも最後尾に。そしたら向こうからわざわざ歩み寄ってきたオトコの人に、「そのジャケット、どこでゲットしたの?」と聞かれました。うふふ。やっぱりカッチョいい??
列はどんどん伸びていきます。シャトルバスの音もし出しました。早く入り口を開けないと、混んじゃうよ!と焦りはつのっていきます。後ろに並んでいたおじさんが、「7時半に入り口を開けていたんじゃ、荷物検査で30分は優にかかるよ。俺たちがコースに入るまでに最初の選手がティーオフしちゃうじゃないか!ちょっと見に行ってくるわ。」と言いながら入り口のほうに歩いて行き、しばらくして「『7時半にしか開けられない』って言ってた。」と不満そうに帰ってきました。その直後、7時15分に列が動き始め、いよいよ開門。いいえ、おじさん、言いに行った甲斐があったわよ!
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