Sonyaのひとりごと

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  渡米準備開始!
2010/03/07(Sun) 21:34

ほんと最近暖かいです。昼間は15度を越えることもあり、ちょっと歩くと汗ばむことも。暖かいことはいいことだ。ぬくぬくしてるだけで、わくわくしてきます。
さあ、ミシガン行きまであと2週間となりました。
準備開始、第一弾は、なんとアイアン選び(笑)。
昨日、GOLF5に行って、ViQとXXIOを試打してみました。スチールシャフトはどうも重い気がして、やっぱりグラファイトかなあと思ったもので・・・(多少弱気。)女性用と男性用のSRとRシャフト、いろいろとりまぜて試してみました。日本製のクラブは、どれもつかまりがいい気がします。チタンはあの独特のカチンという音がします。Forgedのほうは、パンッともっと乾いた感じの音がします。爆竹とか花火みたいな。何しろ、男性用だってグラファイトは62gしかなくて、女性用に至っては40g台。ヘッドもいい具合に効いていて、バランスはどれもD0辺り。ViQはXXIOよりヘッドが重く感じられました。ヘッドのデザインは、XXIOのほうがシンプルでいいかも。チタンとForged、打感や打ちやすさは甲乙つけがたく、ついていたシャフトも違ったのですが、どちらも特に「ヘッドが返ってこない感」はありませんでした。
何より驚いたのは、その直進性と飛距離。全然曲がりません。さらに7Iで150ヤードを越えてしまいます。今まで135ヤードでしたから、これは未知の世界。シャフトは今持っているのより1/4インチ長く、ロフトも当然立っています。(あとでデータ調べてみるけど。)だから飛距離が出るのは当たり前ですが、シャフト短くて同じ飛距離を狙えるなら、そのほうが絶対楽でしょう。昔、スチールに替えたばかりの頃、グラファイトを打つとヘッド近くでシャフトがぐにゃぐにゃする感覚があり、方向性・飛距離ともに安定性に欠けるという固定観念を持っていましたが、たぶん現代のグラファイトはだいぶ進化しているのだと思います。
グラファイトの利点は、軽いこと。がぜん欲しくなってきました。
そこでちょっと悪あがきして、Burnerも打ってみました。が、ヘッドは分厚いし、重いしで、「アメリカのにおいがプンプンする」とつぶやいたら、店員さんに笑われました。
やっぱジャパンでしょ♪
買っちゃおうかなあ〜。あああああ。
家に帰って、雑誌を調べたら、女性プロにも、Tour ADやバサラというグラファイトを使っている選手が複数いました。でもXXIO契約の横峰と古閑はNSプロを使っていました。どうするかなあ。あとはツアーステージのXブレードとInpress V-Forgedっていうのを試してみないといけません。うむむ。さっそく今日も出かけてこようっと(笑)。



  名古屋に戻りました
2010/02/28(Sun) 12:32

先週の経過観察で、無事に無罪放免されましたので、土曜日に名古屋に戻ってきました。歩いていると汗ばむほど暖かいので、びっくり。ああ、このまま春になるといいのにと思うけれど、きっとそんな甘っちょろいもんじゃあないのでしょう・・・(笑)。
冬の間、ほんとうに何一つ生産的なことをしなかったと、自分で思いました。手術で身も心も弱っちゃって、ああこれから私はどうなっちゃうんだろうと悲観的にもなりました。しかし、だんだんと歯茎の具合もよくなって、普通のご飯が食べられるようになったし、この小春日和な陽気も手伝ってようやくポジティブな気分になりました。
よし、春からがんばろう。
少しミシガンに戻る日を遅らせてもいいかなと思っていましたが、予定通り3月20日のフライトで戻ることを決めました。早めに行って、早めに準備して、仕事とゴルフにとりかかろうと思います。アパート探したり、調子の悪い車のメンテナンスしたり、荷物の整理したりと、いろいろ忙しいと思います。でも、楽しみ。またゴルフシーズンがやってくる!
今日は打ちっ放しに行きました。入院以来ですから、実に1ヶ月ぶり。最初へんてこりんなトップが2,3球出ましたが、あとは大丈夫でした。ゆっくりゆっくり50球ぐらい打っただけですが、忘れていなくてよかった☆



  だんだん春めいてきました
2010/02/23(Tue) 06:35

ちょっと週末は旅行に行っていたので、ひとりごとをご無沙汰してしまいました。
ここ2,3日東京は日中の気温が15度近くまで上がり、春めいた気候になってきました。いいですねえ。体を動かしたくなってきます。外でビニル傘で素振りをしました。いい気持ちです。私のデコ電を見て、「私のもやって!」と母が言うので、母の携帯のデコ電に着手しました。携帯が赤い色をしているので、ラインストーンの下地に赤が見えるのがどうかと思いましたが、まあ悪くありません。半分まで終えたところで、今日はフィニート。ちょっと目が疲れました。
まだ東京にいます。今週木曜日の診察を終えたら、そろそろ名古屋に戻りたい気分。ミシガン行きの日付も迫ってきたし!!
奥歯で食べ物が噛めるようになってきたので、通常食が食べられるようになりました。おかげで、食欲が戻ってしまって、さあ大変。おかゆ暮らしの間に減った体重、あっという間に戻るとは噂には聞いていたけれど、本当だった・・・。がっかり。やばい、まじで気をつけよう。おみやげに買ってきた、ジャスミンティーを飲みまくることにします。



  銀ブラ
2010/02/12(Fri) 08:24

うっかりドメイン更新のための支払いをするのを忘れ、サイトが見られなくなってしまいました。でも、今日から復活!
今日は午前中に病院で診療、一部の抜糸をしてもらい、化膿どめの処方をしてもらいました。一筋縄にはいきません、完治はもう少し先のようです。
が、外へ出たついでにいろいろな用事をすませてきました。まず、病院から出て駅近くにあるパスタ屋さんで、お昼にクラムチャウダーとコーヒーを飲む。その後、銀座に出て、デパートめぐり。最近買ったワンピースに合うネックレスを探しているのですが、いまいちしっくりこない。派手なのは派手すぎて、地味なのは地味すぎて、ちょうどいいのは高すぎる。あはは。
ウールのショールを虫に食われてしまったので、あちこち修理をしてくれるお店を探していたのですが、最初にあたったお店では、「つまむしかない」と言われました。次に銀座の○ーバリー本店に相談に行ってみました。が、生意気な店員に、「海外モノに関しては、ショップとはまったく別のルートにあるカスタマーサービスに電話してもらいたい。○陽商会が責任をとれないので、修理をしたいなら、自分で業者を探してもらうしかない。」と、けんもほろろに断られてしまった。
「別ルートなんですが(ここを強調しつつ)、でもちょっと見せていただいていいですか?」。だからショールを見せたら、「あああ、これは見たことない柄ですねえ」だって。
まったく腹が立ってしまった。だいたい、問合せ先がショップとは別ルートなら、ショップの一店員が、いろいろと憶測で物を言う立場にはないはず。見たことなくったって、私のショールはサマーセットで買ったの!天下の○ーバリー、世界どこでも同一の品質保証を行うことが一流ブランドの行うべきサービスではないのか。弟はフランスアンティーク洋服屋をやっているのだが、フランスで買い付けた○ィオールや○ッチのビンテージバッグを日本でショップに持ち込んでも、ちゃんとほつれやボタンつけをやってくれるそうだ。弟には、「店員の名前フルネームでなんで聞かなかったの」と言われてしまった。
とにもかくにも、こうなったら意地でも超一流の修理業者を自分で探してやる!と誓ったのだが、なんともどうしようもないので、私の唯一の業界人のお友達に電話をし、ひとつお店を紹介してもらった。
銀座2丁目にある、サルトというリフォームのお店。今日のアポをとり、社長さんと修理方法を相談したが、この社長さんかなり楽しい方で、話が盛り上がってしまった。とりあえず1週間ほど検討したいとのこと。どうぞどうぞ!!どんな修理方法のプロポーザルを出してれくるのか、とっても楽しみ☆
その足で、代官山に行き、弟のショップに顔を出してみた。イギリスのビンテージのジェットブラックビーズや、その他数種いい感じのネックレスを見つけたので、即購入。アンティークにはまったく興味のない私でしたが、新品にはないなんともいえないニュアンスとテイストを一品モノに求める人の気持ちも、だんだん分かったきた気がする。いやあ、いいお買い物をしました!



  おしるこ!
2010/02/09(Tue) 06:43

夜はいつも暖房をつけて寝ていますが、昨夜はなぜか布団の中で足が氷のように冷たく、頭がすーすー、肩に鳥肌が立ち、ちっとも眠れませんでした。おなか、睡眠、体温など、あんまり調子が良くありません。麻酔のせいか、単なる運動不足のせいか、慣れない日本での生活??!のせいか・・・・。
明けて今日は、気持ち悪いぐらいに暖かくなり、お散歩をしたら汗ばむほどでした。日中は20度まで上がったそう。間違えて桜が咲くかも・・・。
顔の腫れはだいぶ引いてきて、とくに腫れの大きかった左の頬に、内出血の薄黄色のあざが出ました。これは皮膚の毛細血管が切れるために起こるそうで、のちにあざは血流に沿ってあごの下、首のほうへ移動して、自然に消えていきます。口角には、術中に口を開けたままにしておく機械に強く押されてできた傷があり、薄いかさぶたができています。
遊びに来た弟が、私の腫れた顔を見て、
「なんか口の周りに、おしるこみたいなのがついてる」と言いました。
失敬な、かさぶたなのよー(笑)。
おしるこが笑えます。その「おしるこ」もだんだんと剥がれ、あとちょっとで完治。人間の治癒力にびっくりする毎日。暖かいと、気分も晴れます。病気になって冬に手術すると、回復期に春を迎えだんだんと暖かくなるから、元気がでやすいかも、と母と話しました。しかし、今も相変わらずおかゆ&細かく切った具のお味噌汁が食事。あまり口を大きく開けると、あごが痛い。
昨日から、デコ電に着手。2日間かけてようやく半分まで出来上がりました。毎回そうですが、最初は抑えめな色で始めますが、だんだん派手で突飛な色も使いたくなります。今回も、派手願望が首をもたげてきました。どうしようかな、やっちゃおうかな。明日はどかんとまっ青とかパープルとかに手が出てしまいそう。



  離乳食
2010/02/07(Sun) 07:44

毎日肌寒い日が続いています。リビングは暖房つけっぱなし、しかも日中は陽が当ってぽかぽかしていますが、玄関や廊下は凍るように冷たい。これが、ジャパンのいやなところです。
昨日はいやな咳が出て、よく眠れませんでした。全身麻酔の時の気管に入れたチューブが原因ではないかと思われます。しかし、術後3日目、4日目と日を追うごとに、少しずつ腫れは引いてきたような、あるいは見慣れただけかも(笑)。食事は小さく切ったものか流動食、しゃべるのも控えめにしないと、あごが痛くなってきます。今までのヒットは、缶詰のみかんとすったリンゴ。めちゃくちゃ美味しいです。サンジェルマンで買ってきたナッツとアイシングが乗っている菓子パン、ナッツは固いので取り除き、細かくつまんで食べましたが、ちっとも味がしません。まるで鳩のようです。せっかくの美味しいパンがもったいない、これは元気になってからまた食べることにします。
荷物を整理していたら、いいモノを発掘しました。持ってきたことをすっかり忘れていました。デコ電用のデザイン画とラインストーン一式です。東京行きのために、準備していたのでした。やった、今週はこれをやろう。またまたど派手なのを作る予定です。乞うご期待。
早くよくならないかなあ。しかし、細かいものをよく噛んで食べるのは健康にいいに違いない。昼間、たまたま見たTVでビューティサロンのダイエットグランプリをやっていたが、11品目のバランスのいい食事と30回の咀嚼、それに適度の運動がダイエットに効くのだそう。細かくたくさん噛んでると、すぐにおなかがいっぱいになります。でも、さすがに離乳食みたいなのは飽きてきました。今週末の抜糸までは、がまんがまん。



  退院しました
2010/02/05(Fri) 10:03

手術明けの木曜日は、手術直後よりもほっぺたが腫れて、がっかり。痛みや腫れ具合は人によると聞いていたので、痛くない・腫れないほうの仲間に入りたかったのに、腫れてしまいました。顔が四角い感じです。ああいやだ。
痛みはそれほどではありませんが、あごの骨に鈍痛があるので、毎晩痛み止めをもらって飲みました。夜はTVドラマを見て大いに楽しみましたが、昼間はバラエティを見ていても時間の無駄だ(といっても、ほかにも特にすることがない)ので、バチスタの栄光シリーズの小説を下のコンビニで買ってきました。痛み止めのせいか、あるいは単に本を読んでると眠くなるだけなのか、日がな1日本を読んでは、眠くなったらうたたねして、という典型的な入院患者の生活。個室をとったので、好きな時間に好きなことができて、本当にその点は楽でした。が、はっきり言ってヒマです。
若い担当医の先生は、「退院はなるべく早くしたほうがいいですよ。病院に長くいたら、かえって病気になってしまいますから。」とおっしゃっていましたが、本当にそうだと思いました。
4日目の今日、退院。もう限界かも。手術の日は食べてないので、ちょっとは痩せたかなと思い、こっそり退院前にデイルームの体重計に乗ってみたけど、ほとんど変わりなし(500g減)。がっかりでした(笑)。
いいお天気だったし、車窓から久しぶりに「シャバ」の景色を見るのは新鮮でした。家でも食事の内容は病院とほとんど一緒、5分がゆと細かく具を切ったスープといった感じ、夕食には加えてさばの煮付けも半身ほど食べることができました。病院食も病院食なりに美味しかったのだけれど、まあ当たり前ですが家の食事のほうが美味しいです。
それにしても、いい病院でした。お医者さんも看護婦さんも大変プロフェッショナル、好感のもてる対応とてきぱき度、一歩先のサービス、外来と入院の連携も素晴らしくて、検査や診察で待たされることはまったくありません。診療に関しては、感動モノです。難を言えば、入退院窓口の女性がへんてこりんだった。入院予約や手続きで3,4回やりとりをしましたが、手際は悪いし、一言よけいなことを言うし、不明瞭な説明もあり、お金がからむだけにあそこちゃんと押さえないと・・・と思ってしまった。が、病院で一番大切なのは、悪いところを治してもらうことであります。一カ月後にシアワセな気分でいられるよう、あとは仏壇に祈るのみです。



  手術はつらい・・・
2010/02/03(Wed) 17:22

手術の朝は、7時頃に検温と血圧で起こされました。お天気は晴れ。
顔を洗って快便、術衣に着替えてT字帯をつけて、準備完了。8時を過ぎてからお医者さんが現れ、「緊急の手術が入ったので、しばらく待機してください」と言われました。ちょっと拍子抜け。その場で点滴用のラインをとり、しばらく待機しました。本でも読もうと思ったら、1時間も経たないうちに、「では、準備できましたので行きま〜す」。そうですか、いろいろあわただしい。
すぐにベッドのてすりが上がって、ベッドに寝たまま手術室へ運ばれました。
天井がごーごーと目の前を動いていきます。視界の隅には鉄柱と点滴のタンク。ああ、よくドラマで見る患者さんの視線そのまま。
手術室は思ったより小さい部屋で、幅の狭い手術台に乗せられてから、手足を(落っこちないように)軽く固定され、T字帯だけ残して素っ裸になり、上から毛布をかけて、麻酔薬の投入開始。なんだか酔っぱらったみたいに頭がぼわーんとしてきて、手足がだるくなり、もうちょっと粘ってよう・・・と思ったのが最後、次は、「○○さん、終わりましたよ、手術終わりましたから、このまま回復室へいきます」という声を聞きました。えっ終わっちゃったの?当たり前ですが、まったく記憶がありません。ただ、あごの奥のほうにじゃっかん違和感あり、ほっぺたにもハリを感じましたから、「ああ、これが腫れる予兆だな」と思いました。
病室に戻ったら、「遅かったわね!」と母が心配げに待っていました。左の歯が思ったより奥にあって、抜くのにとても苦労したとのこと。1時間半の予定が、2時間半になったとか。歯を抜いた後に神経が露出していたとのことで、左を抜くときはどうしても神経を触らざるをえなかったので、表皮の左側にしびれや麻痺がしばらく残るだろうとのこと。ひえー。
部屋に戻った後も麻酔のせいでぼうっとしており、なんだか1日ずっとぼうっとしていて寝まくりました。3時間待ってトイレに行きましたが、頭がふらふらしていました。しゃべるのもおっくうです。鼻がつまっているのか、時折鼻いびきをかき始めて目が覚めます。非常にいやです。麻酔のせいかしらん。
口の中は時折出血するようで、気持ちが悪いなあとうがいをすると、赤く混じっています。もう少しすっきりさせたいのですが、お水でゆすいでも傷口がしみるので、リステリンを使ったら「即死亡」でしょう・・・(笑)。
明けて手術2日目、6時半に検温と血圧、7時から採血。朝からよく働くなあ看護婦さん。あごの骨がじんじんし、左のほほがかなりふくれています。微熱もあります。触っても痛いです。けっこうえぐいです。おとなしくしています。



  いよいよ手術は明日!
2010/02/02(Tue) 08:07

昨夜、東京にはまさかの雪、夜半には白銀の世界が広がり、たぶん5cmぐらい積もりました。家族は、「たいへんだ!」「明日、病院に行けるかな?」「今から雪かきしておかないと」と、大騒ぎ。ミシガンダーの私としては、東京のべちゃべちゃ雪なんておそるるに足りません。だって、どうせ朝からどんどん気温が上がって、お昼にはぜんぶ融けちゃうでしょうから。
明けて今朝は予想通り、道路はまったく問題なし。庭の芝生はまだ白かったですが。
今日は入院の日。いざ当日となると、けっこう憂鬱です。11時頃には来いと言われていたけれど、なんとなく腰が重くて、11時に家を出ました。15分で到着、入院の手続きをして、病室へ。
荷物を置いたらすぐに、担当医の先生から手術の詳しい説明、続いて看護師さんから入院の詳しい案内と看護計画の説明、麻酔科の先生から麻酔の手順の説明、薬剤師から薬の説明、執刀医の部長先生から最終ガイダンス、その合間に、エコノミー症候群防止のためにはく靴下の説明、防止運動の説明、術衣を着て手術室に向かうけど、全身麻酔なので全部脱いじゃうとか、いろんな説明を聞き、インターネットの設置、さらにCTスキャンをとってもらう。最後に、CTスキャンの画像を担当医から見せてもらい、「あなたの親知らずは普通の人よりも骨の奥深くに埋まっています」と言われました。ひえー。
手術は明日だというのに、今日から入院するのはなぜ?と思っていましたが、いやあ、前日は忙しいものです。個室だというのに、人が入れ替わり立ち替わり出入りするので、はっきり言ってプライバシーがありませんでした。ひと通り終わってから、夕方になって病院内を探検しに行ってみました。
コンビニがあったので、カルピスと最後のお菓子=うにせんべいを買ってきました。リラックスルームってなんだろうと行ってみたら、椅子に置く簡易式のマッサージ機がありました。ちょっとカタカタやってみるが、へえって感じ(笑)。ほかにも郵便局や理髪店、インターネットカフェがありました。これらはまた明日以降に探検してみましょう。
明日は、朝一番で手術です。痛みは薬で抑えて、早く食べれるようになったほうが回復も早いとのことで、痛かったらどんどん薬を出しますと言われ、安心しました。私の好きなロキソニンだし。退院する時も、ほっぺたはぶーぶーに腫れているらしい!ああああああいやだいやだ。
心配してもしょうがない、まあここまで来ると、まな板の上の鯉です。好きにしてよと思います。昼間、「今夜、眠れそうですか?睡眠剤を出しましょうか?」と何回も聞かれたのですが、私はどうでもいいやと思っているので、「大丈夫だと思います」って言っちゃったけど、今10時過ぎ、なんとなくさすがに緊張しそうな感じ。やっぱり薬はもらっておこうかな。



  ブラインド
2010/01/28(Thu) 23:53

リビングの窓ひとつ、どんなブラインドをつけるのかはあとで決めようと言っていました。今は日よけのために前の賃貸マンションで使っていた白いレースカーテンをぶら下げています。が、まず高さがちっとも合わず、下50cmぐらい開いちゃってます。まあなんにしても、この白カーテンがかかっている限り、部屋の中をどんなに片づけても格好がつきません。
言うなれば、明日どれを着ていこうかと、あれこれ悩み、鏡の前でスカートとセーターを着て素敵な組み合わせを考えるのに、下に黄色い靴下をはいっちゃってるから、どれもダサくてちっとも雰囲気が出ない、というのと似ています。
つまり、仮付けの白カーテンではどうしようもないということです。
Anyway,重い腰をあげ、いろんなサイトやギャラリーを回りました。第一の収穫は、日本でもHunter Douglasが入手可能だと分かったこと。第二の収穫は、スイスの超かっこいいBaumannというメーカーに出会えたこと。このBaumann、かなりイッちゃってます。デザインとマテリアルの素晴らしさは言うまでもないですが、お値段のほうも素晴らしいです。Hunter Douglasの比ではありません
特にロールスクリーンに惚れました。グラデーションとか、非対称なお花の絵とか、とにかく、どれを見ても斬新です。
逆に、Baumannのブラインドさえつけたら、どんな部屋もかっちょよくなっちゃうんじゃないかなあ。今週はブラインド屋さんにいくつか来てもらって、合い見積もりを取っています。
その合間に、ジム通いもしました。この間の南区のトレーニング室はいまいちだったので、今度は瑞穂運動場のトレーニング室に行ってみました。そしたら、雰囲気がずっとよかったです。以来、3回瑞穂区を利用しました。通い続けると、30分のウォーキングもへっちゃら、よく汗もかいて脂肪燃焼!しているような期待が・・・。炭水化物はなるべく減らし、量も減らして、体も軽く感じられます。何よりも、体を動かしていると気持ちがいいのが、嬉しい。このリズムを続けたかったのですが、あいにく来週は、キョーフの手術が待っています。いろいろ準備しないと!



  ゴミ分別(ぱーと1)
2010/01/20(Wed) 23:01

昨日今日と、めっちゃくちゃ気温が上がり、今朝はものすごい霧がたちこめています。下が見えません。
昨日、暇に任せてネットをブラウジングしていたら、ゴミの分別の記事にあたりました。そう。ゴミ分別。日本に帰ってから悩まされていることの1つです。指定ごみ袋はアカ・アオ・ミドリの3種類、えへへミシガン帰りとしてはこの色を覚えるだけですごいこと。おまけに名古屋と東京では分別の仕方が違います。毎回ゴミを捨てる前に、「はて、これはどの袋に捨てるのだ?」とずらりと並んだ袋たちを前に逡巡してしまいます。
名古屋の分別は、可燃ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミ・プラ、資源ゴミ・紙、段ボール、あとはペットボトル・アルミ缶・びん類で、まあ大きくわけて6種類。私の知る限り6種類ですが、夫の会社ではこれに加えて「裏が銀色の紙」っつうのも分けているそうです。たばこの空き箱を捨てるのは、至難の業なのだとか(笑)。種類が多いこともさることながら、各カテゴリーにあてはまるゴミが、地域によって違うというのが、なかなか興味深いところ。
まず、資源かそうでないかは、リサイクルのマークの有無で判断します。例えば、カレールーの入ってるレトルト袋には「プラリサイクル」マークがついていますが、東京では汚れているプラスチックはリサイクルマークがついていても可燃ゴミとして出し、名古屋では「残り水などを利用し軽くすすいだのち」、資源ゴミ・プラに出すよう一覧表に書いてあります。
東京式の、プラを燃やす理由は、最近の焼却炉は高温で焼くので、有毒ガスが出にくく、プラスチックも燃やせるからだそうです。そうすると埋め立てに回る不燃ゴミとしてのプラスチックが減るため、環境にもいいのだとか。資源ゴミとして出すよりも、洗浄の手間もはぶける。ふむふむ。いっぽう名古屋では、きれいでも汚れていても(本当はすすぐんだけど)、プラスチックは資源ゴミです。プラを燃やさない名古屋は、優秀な焼却炉を持っていないと言うことなのか?←分かりません。ちなみに、可燃ゴミは生ゴミと紙おむつとリサイクルマークのない紙類(そんなのめったにない)だけ。



  ゴミ分別(つづき)
2010/01/20(Wed) 22:31

関西のとある自治体では、家庭で分別した資源ゴミと可燃ゴミを全部同じ場所へ持っていって一緒に燃やしていたことがバレて、大問題になり、「いずれ資源ゴミ専用の処理場ができたときのために、市民には練習をしていただいています」と堂々と言い訳したところがあったそうな。
年末に見たあるTV番組に出てきた環境評論家なる御仁は、「日本人優秀だから、可燃ゴミっていうと生ゴミしか出さないから、炉が高温にならずに燃えないんですよ。たき火するときだって、最初から落ち葉に火をつけずにわらとか新聞紙とか使うでしょう。だからわざとプラスチック混ぜて燃やしてるんです。」「ペットボトルはリサイクルに税金がかかりすぎるので、燃えるゴミで出せばいいの!」とおっしゃってました。余談ですが、「食料品を買った時にもらう袋を有料化して、スーパーは大儲けしてる(08年度で1600億円)。プラスチック袋を作るより、エコバッグを作るときのほうが、よっぽど石油を使ってるんだから、ちっともエコバッグはエコじゃない」ともおっしゃっていました。
そうだろ〜(←ここ名古屋弁風に)。けっきょく儲かってるのは、自治体から依託を受けてるリサイクル業者と、それと癒着する関係者、さらにエコに便乗した商品を扱う企業です。
まあ、どこかが儲かれば景気がよくなるので、お金さえ回ればそれでいいんですけど、私がいやなのは、こんなふうに細かく分別するために、キッチンの床が「ゴミ袋だらけ」になること。ただでさえ狭いジャパンの住宅、5セクションに別れたゴミ箱を置くスペース、あると思いますか!!もっとマジメにやろうと思ったら、紙パックを広げて洗って干すスペースとかも必要です。洗面所やベッドルームは、袋をいくつもおけないから、1袋置いて、捨てるときにこれまた仕分けするんですぞ。
まじでやばいって。というわけで、私はゴミに対する意識を変えました。生活に支障が出ない程度にやればいいのだと。
1.資源プラに汚れたものを出すと、洗浄に時間がかかるから、すすげないプラは「燃えないゴミ」に出す。(名古屋の炉が分からないから、燃えるゴミには出せない・・・か?)
2.資源・紙は段ボールのみ。包装紙、ティッシュなどは「燃えるゴミ」に出す。
これで、「資源・紙」の袋がなくなるので、1つキッチンの袋が減ります。まじで、分別した袋を、全部同じところで燃やしてたりしたら、どうしよう!考えただけでも恐ろしい・・・。誰か、調べてほしい。ていうか、ミシガンの無分別が懐かしい・・・。



  筋トレ!
2010/01/14(Thu) 21:52

週末にうちっぱに行きました。なんか体が回りにくい感じがします。ほんと、かなりの運動不足です。家でストレッチしたり、ちょっとダンベルやったりしていますが、もっと肺に負荷をかけるような体全体の運動をしたくなりました。
半年日本にいないことを考えると、フィットネスクラブに月謝を払うのはもったいない。1回利用するたびにお金を払うシステムとかがないかなあと思い、いろいろ探してみましたが、プライベートのフィットネスクラブにはそういうのは見あたりませんでした。公共施設をあたってみると、瑞穂運動場や天白スポーツセンターなど、市が運営している施設の一部として、「トレーニング室」なるものが存在することが分かりました。そして、利用するたびにお金を払うそうです。すごい!
イチバンご近所なのは、がいしホールでした。なにやら名前にも親近感?を覚えますので、電話をしてみたところ、ひととおりのマシンは備えてあるというので、昨日の午後、さっそくぶらりと出かけてみました。
昨日は最高気温も3度ぐらいまでしか上がらない超寒い日でした。がいしホールまではたどりつけたのですが、ホール自体はイベントホールで、トレーニング室は別の建物の中にあります。広大な敷地に建物がいくつか点在しており、駐車場はあっちこっちにあります。「トレーニング室」を探すのにちょっとうろうろしました。駐車場が500円かかります。トレーニング室利用料は、驚きの300円!5回の回数券でたったの1000円です。一ヶ月の定期もあるらしい!どのくらい来れるか分からないので、回数券を購入。ていうか、施設利用料よりも駐車場のほうが高いってどういうこと!?
施設は古く、玄関から建物の中をかなり歩きます。各曲がり角にある自販機の前では、背広を着た多くの男性方が、ヒマそうに缶コーヒーを飲んでおられました。ここの職員さんでしょう(笑)。若いトレーナーさんたちはとても親切で、ひととおりマシンの説明をしてもらい、さあ筋トレ。ウォームアップで歩こうと思ったのに、トレッドミルは5台しかなく、全部いっぱいでした。使うのなら、マシンの後ろに立って待つのだそうです。かなり、いやです。しょうがないので、ストレッチしてから、腹筋&背筋から始め、腕、側体、太股、臀部と一通りやりました。目覚めよ、ボディ!久しぶりの運動で、骨や筋がぎしぎし言っているような気がしました。Lifetimeのときのように、きれいで充実した施設でリッチな気分を味わうこともなければ、そこここにナイスシェイプの若い男性や女性がいて、「私もストリクトな生活を送ってああなりたいな」と触発されることもなく、・・・まあ、1回300円では・・・ねえ・・・。純粋に自分の体を鍛えよう(笑)!それにしても、利用しているのは常連さんのお年寄りばかり。トレッドミルを仲間5人で独占し大きな声でしゃべり、我がモノ顔でマシンの間を歩いて知り合いに会うとまた大きな声でしゃべる。まあルール違反をしてはいないのでしょうけど、あれもなんだかなあと思います。今度はぜったい!iPodを持っていこうと誓いました。
さあ、今日は打ちっ放しに出かけよう。2時間レディース1300円(2F席のみ)っていうディールの練習場を見つけたので、そこに行きます。私ってなんだか貧乏くさい・・・



  親知らず!
2010/01/11(Mon) 22:28

今日は久しぶりにどんよりと曇っています。名古屋は相変わらず最高気温が10度前後まで上がるので、外を歩くと寒いことは寒いですが、ミシガンほど骨身にしみる寒さというわけではありません。雪が降らないのは、何かとわずらわしくなくて、いいです。
さて、年初めからずっと騒いでいる親知らずですが、大がかりなことになってきてしまいました。東京へトンボ帰りののち、すぐに病院の口腔外科に紹介状を書いてもらい、診察を受けたところ、「ロホウセイシノウホウ」と診断され、近いうちに入院し、全身麻酔で奥歯2本をいっぺんに抜歯することを勧められました。ひえ〜。でもあんなに痛いのはもうコリゴリなので、「はい、お願いしますっ」と二つ返事。
手術日の確認をしたら、その足ですぐに入院のための検査に回されました。感染症確認のための血液検査(小さな試験管4本も血を抜かれた!)、耳に傷をつけて何分で血が止まるかという検査(これは座って横を向いているだけ)、肺の検査(肺活量の計測みたいなやつ)、それにエコー心電図。手術の説明を受けているとき、「麻酔の案内」というパンフレットをもらいましたが、それによると、全身麻酔の場合は、人工呼吸器をつけるので、肺の機能を調べる必要があるのだそうです。
この病院、最近リノベートしたようで、かなり新しいです。かなりシステマチックです。口腔外科で指示された検査は4つ、検査室を順番に回るのですが、入口に設置してあるモニターに診察券を通すと、受付番号の紙が出てきます。番号なんていらないぐらい、すぐに呼ばれます。いすに座ると、「はい、あなたは○○とXXの検査ですから、これから△△と□□をしますね〜」と看護士さんから説明を受けます。しゃべらなくていいし、カルテや書類を持ち歩く必要もありません。完全なるペーパーレス。すごい!
廊下からは、しゅーしゅーしゃーしゃーという、おや雨か?と思っちゃうような音が聞こえました。何かと思って部屋から出てみると、音の主は1辺40cm厚さ10cmぐらいの空気清浄機みたいなベージュの箱でした。この箱が、廊下中に張り巡らされたレールの上にいくつもぶら下がっていて、モノレールみたいに動いているのです。あれは何なのだ!? まあいいや、入院したときに探ってみよう。
ハイテクに感心しながら、検査が終わって口腔外科に戻ったら、「今日はこれでおしまいです。おだいじに」と言われたので、そのまま帰ってきました。検査費は入院費と一緒に払うのかしらんと思いながら帰宅したところ、夜7時頃になって病院から電話が。「あの〜今日の診察料をお払いいただいていないのですが・・」。ひぇ〜私ったら無銭受診しちゃったわけ!?いやあ、すみませんでした。支払いは、次回でいいそうです。「1階ホールにあります『自動支払機』に診察券を通しますと、金額が出てきますから、その機械で支払いを済ませてください」。それにしても自動支払機とは!20年前の大病院では、カルテと計算書を渡され、「これを会計○番にお出しください」と言われていました。効率化が進んでいるのですねえ。
入院は、いろいろと準備が大変です。まずどんな病室に入るかを決めないといけません。上は一日12万円の個室から、保険で無料になるがTVと冷蔵庫は有料の4人の大部屋まで。家で話すと、文句なしで大部屋に入るような空気になりました。なにさ〜、私は痛い思いをして苦しむというのに・・・。でもまあ、個室のイチバン小さいやつでさえ、差額ベッド代1日2万円は高すぎる!ビジネスホテル代ぐらいですむ、手頃なのはないものか・・・。それと同意書にもサインしました。それは、「騒いだりして追い出されても文句は言いません、入院費はちゃんと払います」という内容のもの。あはは。
手術は来月第一週目の予定です。ああ、うまく行きますように!



  新年明けましておめでとうございます
2010/01/04(Mon) 21:46

2010年、始まりました。明けましておめでとうございます。
1日に実家の近くにある碑文谷八幡宮に初詣に行きました。午後3時、か弱い日射しを背中に受けながら、なんと参道で並んで待つこと1時間15分!
「始終ご縁のありますように」と45円を投げ入れ、昨年の神様のご加護に感謝し、今年の平安をお祈りしました。
しかし、私の年末・年始は平安からはほど遠いものでありました。というのも、第九のコンサートに行くために29日に東京へ行き、その日は美しい交響曲に酔いしれたのですが、その晩から親知らずの生える奥歯の奥の歯茎が痛み出し、日一日と腫れが大きくなっていきました。ついに31日の未明にはアゴから耳の方へ痛みが広がり、夜も眠れないほどになり、救急相談口に電話をして、休日診療の歯科を紹介してもらい、すぐに歯医者さんに行きました。
レントゲンを撮ってもらったところ、「親知らずの生える場所がなくて、奥歯にずんずんと歯が当たっていて、顎の神経を刺激して歯茎の中が化膿している」とのこと。痛くてたまらないので、その場で麻酔をして化膿している部分にメスをいれることになりました。ひえ〜。この歯茎、15年ほど前に一度腫れたことがありましたが、そのときもウミを出してもらって終わりにしていました。抜歯を勧められ、紹介状まで書いてもらいましたが、そのままシカトしていたことを思い出しました。やばい・・・。
翌日からだんだんと腫れは引いていきましたが、奥歯はなんとなく血なまぐさいので、元旦の朝はおせち料理もおもちも食べられませんでした。お雑煮の汁と、やわらかい具のにんじんと小松菜だけ。2日に栗きんとんや昆布などのやわらかい具のみを食べ、ああ、なんというお正月よ!
2日に名古屋に帰ってきましたが、かかりつけの歯医者は東京なので、これからまた東京にとんぼ返りして、すぐさま抜歯してもらいます!!私は4本とも親知らずが埋まっているのですが、もう、全部抜いてください!と言いたい。ああ、本当に痛かった。こんなに痛かったのは一生で初めてなぐらい。いい機会なので、10年間さぼってきた体のメンテナンス、ばっちりこの冬にやろうと思います。というわけで、これから出かける準備をしま〜す。



  つまらん・・・
2009/12/25(Fri) 02:49

昨日あたりから寒さが緩んで、日中は10度よりちょっと上ぐらいの気温になります。10度あると、外に出る気がします。弱くておだやかな日射しが心地いいです。10度ってことは、華氏50度ぐらいですね。最高気温が50度、サイコーですねえ。2,3日前に、ミシガンのK氏から連絡をいただき、「日本はヌクいですなあ!」とおっしゃっていました。明日、東郊通り辺りで焼き肉のお約束をしました。
今週はスープダイエット中です。今日で5日目、1.5kg減りました。年末年始に暴飲暴食するのは目に見えています。そのための準備だったのですが、原資調達は思ったようにはかどらず・・・。食事のほかに、Sさんオススメのメタ○リアという錠剤も併用しているのに!ダイエット中にお正月をはさむなんて、無謀なことでした。うぬぬ、ピンチ!
年末は、「第九のコンサートのチケットを2枚いただいたので、あなたと行くからそれに間に合うように東京に来なさい」と母から呼び出されました。第九と言えば、高校時代に「第九を歌う会」っていうのが発足して、合唱に参加する音楽部の友人たちが練習に励んでいたのを思い出します。今まで第九を聞きに行ったことがないので、楽しみです。しかも、かなりいい席らしいです。オーケストラを聴くには2F席がいいなんて、知りませんでした。オペラグラスを持っていこう。



  年末も、ヒマ・・
2009/12/21(Mon) 06:22

最近、とても寒いです。最低気温が0度近いので、窓から冷気が伝わってきます。オール電化のこのマンション、やっぱり暖房はなんとなく頼りない気がする。
先週は突然、I会長から「今夜おひま?」のテキストが届きました。はい、ヒマです!というわけで、金曜日に納屋橋に会食に。会長の取引先のMさんと3人で、老舗のとり鍋&うなぎ屋さんに行きました。なななんと、八丁味噌で仕立てた味噌鍋の野菜や鶏を、とき卵につけて食べるのです。すき焼きと味噌煮込みうどんを同時にいただくような気分。美味しい!まったりとしたぜいたくなとり鍋でした。う巻きもかなり美味しかった!またしても食べ過ぎ。あああ。
Mさんは無類のゴルフ好き、3人でタイのゴルフと道具談義で盛り上がりました。Mさんは最近R9のドライバーをご購入、でもあんまり思った球が出ず、カウンターウェイトを試してみるつもりだとのこと。ほうほう。ヘッドのウェイトを変えたらいかがかと思いましたが、ウェイトはバラで買うと1個3500円もするそうです。それ以外にも、スライスラインのパットの話とか、I会長はゴルフ以外で見せる見事なマメさを、ゴルフにも持つべきだとか、そんな話題で舌鼓を打ちました。
週末は、引き続き片づけ、片づけ、片づけ。まあ少しずつではありますが、進んでいます。日曜日はいらない家具(ぼろっちいちゃぶ台とか、折り畳み式いすとか)をリサイクルショップに持っていきました。車が小さいので、何を運ぶのもほんと大変。おまけに道に迷うし、店の名前覚えてないと言うし、携帯は家に置いてきたと言うし、いい加減すぎる!キレそうになりました(ていうか、キレてた−笑)。
そのあと、岡崎までひとっ走りして、インターネットで見つけた豆柴のブリーダーさんのところへ、子犬を見に行きました。安易にペットショップで買わずにいいブリーダーさんから買うようにと聞くので、評判の良いブリーダーさんの1つを何はともあれ訪問してみようと思いました。子犬は生後5週間ほど、まだ片手で持てちゃうほど小さかったです。ちょろちょろして、くんくん言いながら尻尾を振る様は、おもちゃのよう。カワイイったらありません。まあ、犬を飼う話はもう少し寝かせてじっくり考えます。



  面接!
2009/12/14(Mon) 22:29

昨日、知り合いから紹介していただいたインストラクター派遣会社の社長さんと、インストラクターを探している練習場の支配人さんとの面接を受けました。天白区にある、かなりオシャレな練習場です。女性客が4割を占めるそうです。煉瓦造りのクラブハウス、石畳のパティオがあったりします。レンジそのものは180ヤード程度ですが、この距離・サイズが女性客にはちょうどいいのだそう。席に着くとスタッフの人がおしぼりを持ってきてくれます。なんか昔来たときは、途中で球拾いの時間になって、その待ち時間にグッピーラムネをもらった記憶があります。
月曜日の昼下がり、駐車場には欧州車がズラリ。みんなおしゃれして来ています。すごい!日本では、練習場が一つの文化となっているのですね。つまり、私にとっては練習場で球を打つのはコースでラウンドするための付随的な準備行為であるのですが、そうではなくて、日本では練習場へ行くこと自体がメインのイベントとなりうるのです。
練習場にはただ球を打つだけじゃない楽しみが用意されていて、例えばその面接を受けた練習場は、各打席にスイングチェックの鏡、ヘッドスピード&飛距離計、自動のボール配球器、そしてこの時期には電気ストーブだって装備されています。喫茶店、各種ゴルフ雑誌がずらり、ティーやマーカーなど小物を売るコーナーなどもあります。
やるなあ・・・。
仕事のほうは、リサーチ段階から参加して、新しいゴルフレッスンの企画を作るという、とても魅力的なお話でした。前に名古屋でしていた仕事の延長みたいな気がしました。ニーズを掘り起こし、予算に合わせて、自分の持つゴルフのノウハウを織り交ぜて、宣伝し、さらに自分がその教室で教える、というのだから、壮大な計画です。でも、ミシガンへ夏に帰る予定にしていたのだから、冬だけでというのは無理。企画の話はあらためて考えるのですが、それとは別に年始からスポットでレッスンの仕事をお願いしました。
夜は、日本に出張中のN田さんと、お食事に。N田さんは、名古屋は初めてなんだそうです。久しぶりのN田節、楽しいひとときでした。



  タイ旅行 レポートA
2009/12/08(Tue) 22:30

そして連日、朝6時には起きてゴルフ、夕方からスパ、夜8時頃から食事に出かけてグルメ、の大忙しのスケジュール。毎日睡眠時間が5時間ぐらいしかありません。
Muang Kaew (ムアンゲオ)、Siam Country Club、Lotus Valley、Cascata、Khao Kheow(カオケアオ)と実に計6ラウンド。キャディさんとのタイ語コミュニケートもばっちり?だし、グリーンの目の読み方も習得して、すっかりゴルフの感触も戻りました。
マッサージでは、タイ式、スカルプケア、ミルクバス、スクラブ、フェイシャル、オイルマッサージ、ハーバルボール、ジェルネイルなどありとあらゆるスタイルを体験、体中のしイカのようにもみしだされ、頭皮から足の指先までぴかぴかになりました!笑えます。人生のアカをすべて取り去ったような気分♪でした。
バイヤンツリーというバンコクの高級ホテルの屋上59Fにある超高級レストランにも行きました。さすが乾期のバンコク、頭上は空のみ。ちょうどこの日は王様のお誕生日で、360度あらゆる方角から花火が見えました。すばらしい!
タイの駐在はかなりセレブ。お洗濯と掃除はメイドさんだし、お出かけはお抱え運転手(でも毎日じゃないらしい)。自由度はミシガンのほうが上ですが、飲んで帰れるのがいいですねえ。
今回はショッピングと観光はまったくゼロ。興味ありません。あはは。また遊びに行きたいですが、今度はエメラルド寺院へ見物に行ってみましょう。
ゴルフ産業はだいぶさかんのようで、日本人のインストラクターも複数いるとか。冬はタイ、夏はミシガンなんて、理想的かもかも☆



  タイ旅行 レポート@
2009/12/08(Tue) 22:16

先週月曜日から、一週間タイに遊びに行ってきました。昔ミシガンでまぶダチだったN子さん夫妻がバンコクに駐在しているので、二人を訪ねました。
タイは乾期に入って、現地の人曰く、「いまが一番涼しい時期」とのことでしたが、毎日ピーカン、最高気温は30度、湿度はたぶん50-60%ぐらい。いやあ暑い、暑い。湿気というよりも、むしろ「熱気」を感じました。いつも体の周りをじっとりと水分が取り付いているような感じです。でも風が吹くと湿り気が追いやられるのでいくらか爽快で、ミシガンのように乾燥しているよりも、タイの湿気のほうがずっとお肌にはいいのだろうなと思いました。
夜遅く到着し、翌朝7時起床で8時出発、まずはALPINEというプライベートコースへ。お抱えの運転手がドライブしてくれて、クラブハウスは超ゴージャス、タイ式おかゆを食べて、練習場でちょっと打ったらすぐに汗が吹き出してきました。キャディさんが1人に1人ついて、クラブの世話から旗、砂、傘までさしてくれます。高級コースではキャディさんは英語OKと聞いていましたが、ヤードの数字を言えて、右か左かを言えるぐらいで、あとはほとんど会話が通じません。が、サイ=左、クワ=右、トントン=まっすぐ、などの簡単なタイ語をちょっと覚えて、N子さん夫妻に通訳してもらいながら、ラウンド。歩きでしたから、詰まるとしょっちゅう茶屋で休んで、ヤクルト+リポビタンのヤクリポなる飲み物も体験、美味しいミニバナナとか、まあ見るものさわるモノ全てが初めてで、とっても面白かったです。
白ティからやりましたが、池ありドッグレッグありで結構難しく、おまけに風のせいかショットが定まらず、さらにグリーンは目がありまくりでブレイクの予測が不能、いまいちな結果でした。終わったら、シャワーを浴びてきれいに着替えてビールを飲んで、そして待機している運転手さんが車寄せまで迎えに来てくれて、帰路につきます。疲れたら居眠りし、気がついたら家の前!なななんとセレブなゴルフでしょう!
荷物を置いたらすぐにまた運転手を呼んで、タイ式マッサージへ。2時間たっぷり体をほぐしてもらい、なんとたったの300バーツ。チップを入れても400バーツ、1200円也。そしてタイ料理のお店へ。ウンセン=春雨料理を食べましたが、スーパー辛くて咳こんでしまいました(笑)。トムヤムクンとなんとかとなんとか、おなかいっぱい食べて大満足。タイ料理はパクチとにんにくをたくさん使います。美味しいけど、ちょっと私には辛かった〜。



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