SONYA's GOLF Performance Summary -2001-
| ゴルフプレイ期間 | 4月4日〜11月16日 |
| ラウンド回数 | 114+5(ベストボール分) |
| 平均スコア | 86.29 |
| 平均パット数 | 2.0194 |
| 最少ハンディキャップ | 9.5 |
| 最終ハンディキャップ | 11.7 |
| 遠征先 | @Shanty Creek, MI |
| コンペ出場 | いっぱい |
| ゴルフに使ったお金 | …すっごくいっぱい |
| 反省点 | ぎっくり腰には気をつける。 |
| Statistics | |||
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来シーズンに向けての改良点は何か!? 冬休みにじっくり考えてみました。 |
| ミドルホールのパーを増やせ 上図を見れば分かるとおり、単純にパーであがった率を比べるとミドルホールのパーが一番少ない。 また、ボギーが一番多く、バーディが一番少ないのもミドルの特徴。 GIR(Greens in regulation=パーオン率)が34.3%で、パーであがった確率が33%。 ミドルのパーが少ない、しかも物理的に2オンできていないのがよく分かる。 ミドルのパー率をもう20%上げる(ボギーだったミドルホール5つのうち1つをパーであがる)ことで、 スコアを2〜3縮めることができるはずだ。 |
| ボギーで終わらせる努力を ミドルホールは、パーが少ないだけでなくダブルボギーあるいはそれ以上の確率が22%。 これは由々しき問題です。5コに1コはダボ以上を打ってる。カッチョ悪い。なんでだろう。 「ダボ以上」の内訳は、ミドルホールのダボ:16.2%、トリプル:4.2%に対して、 ロングホールではダボ:13.5%、トリプル:5.9%、それにイーグル:1.3%が入っています。 ダボ以上率が高いミドルホール、原因は、こうじゃないかな。 私は「ミドルホールはボギーでOK、ただしショートとロングではパーを狙う」心構えでラウンドしていました。 つまり最初からボギー狙いで行くからボギーが多くて、そして1打失敗するとダボになっちゃうわけです。 ミドルホールの大叩きがあとで効いてくる。脱ボギーゴルファー! うーむ、来年からはミドルホールもパー狙いで行かねば。 |
| パットパットパット!! GIRとパーを取った率を比較してみると、ショートホールの場合GIRが53.7%に対しパーは46%。 一番ギャップが大きいのはロングホール。GIRが49.6%に対してパーは35%。 つまり、3打目でグリーンに乗っているのに3パットする回数が多いということだ。 パーオンしていれば、ボールがホールから遠いところに乗るだろうから、 しかたがないといえばしかたがない。 数学並みに苦手意識の強いパット、パット率は2.0/holeだったが、もう少し減らしたい。 P.ミケルソンなんて1.71/holeだもんなぁ、カッチョいいよなぁ。 |
2001年スコアの推移