Happy July 4th!

みなさまいかがお過ごしですか?独立記念日ウィークですね。

花火のイベントは中止になったところが多いらしく、近所の個人の花火もなんとなく少ないような、この時期のI-96は激混みですがそれもないような、静かな週末を迎えています。

私は無事に自宅待機期間を終え、元気です。
徐々にラウンドと練習の回数を増やしています笑。

早くワクチンと薬ができて、事態が収束に向かうことを心から祈っています。

2020 世の中が大変ですが…

4月にいつも通りにミシガン入りする予定でしたが、コロナウィルスの影響でデルタのフライトは早々にキャンセルされました。最初は日本が大変で、そのうちアメリカが大変になり、…シーズン開始が遅れております。

1)家も車もほっぽりっぱなし
2)ミシガンの外出規制が解除される見通し
3)すいているうちに動いた方が感染リスクは少ないだろう
4)日本が蒸し暑くなってきた

以上の事情を鑑み、意を決して飛ぶことにしました。羽田ーシカゴ便で来ましたが、エコノミーはわりと密でしたので1つアップグレード、それはガラガラでした。オヘアのイミグレが一番怖かったので、KN-95マスクで対応。キオスクで写真を撮る以外は、オフィサーの前でもマスクはつけたまま。「どのくらいアメリカの外にいた?」「食品は持ち込んでるか?」の2つの質問のみ、「Welcome back」で終了。

着陸した瞬間にアメリカの携帯にCDCからのテキストが。カスタムでパンフレットも渡されました。

 

目下自宅待機中ですが、ミシガンは快適そのもの。もうすぐ終わります。終わりましたらご連絡させていただきます。今季もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

Titleist AVX

Titleistのプレミアムボールライン。2000年にProV1、2003年にV1xが発売されて以来、PGAツアー使用率は#1。去年から新たにAVXというモデルが加わりました。
噂によると、$20-30辺りのいわゆるパフォーマンスボールラインのソフトフィール系として開発されたボールでしたが、結果が良すぎたため、プレミアムに格上げして販売されることになったそうです。定価は$52。

今さらですが、V1とV1xの違いは何?
タイトリスト曰く、ボール選びにスイングスピードは関係ないそうな。

V1xのほうが弾道が高く、V1のほうが転がる。
飛距離は一緒♡

今季のタイトリストボール共通の改良点は、パワーゲームのボール初速アップとスピン量ダウン、ショートゲームではこれまでと変わらないスピン量とコントロール性の向上。
AVXのウリは特に、1)ソフトフィール、2)スピン量の低さと飛距離。
データ的には3種類の中では一番柔らかい打感で、弾道が低く、飛距離が出るそう。

中身はこんな感じ。ウレタンカバーが薄いことで打感が柔らかくなり、
キャスティングレイヤー(2層目)がロースピンと初速を生んでるそうな。

今年のマイボールはどうするか?

GOLFTEC(インドアスクール)に遊びに行って、手持ちのProV1とAVXを打ち比べてみました!連れて行ってくれたヨッシーは、H1.8のアマチュア競技に出ている飛ばし屋サンです。

スイング解析も始まっちゃって、もっと回せ!回し続けろ!ばっかりで大変でしたが(笑)。

実は8番アイアン:上2つがV1、3つ目がAVX
ドライバー:2つV1、2つAVX

やはり注目すべきはローンチアングルとスピン量です。ドライバー、以前はもっとフェースの上に当てて高い弾道で打ち出せって言ってたくせに、最近は2000rpm以下に抑えて12-15°ぐらいで打ち出すのがいいそうです笑。

私のドライビングショットの場合、スピン量はV1だと2400rpm台、AVXだと2000前後で収まりました。ローンチアングルはいまいち定まらなかった(汗)ですが、17.1°で一番低かった時のAVXが一番飛んでいます。逆に20.3°で一番高かった時のAVXでもV1と飛距離は変わりません。AVXはピークの高さが3-4ヤード低くなった分、落下の角度も緩やかになります。ランはV1だと9.6%、AVXで11.4%。
弾道がヒューっと出るグラフィック画面では、AVXはほんの少しだけ低く出ていつまでも落ちず、キャリーは明らかにV1を越えて転がっていきます。
AVXは柔らかくて軽い感じです。V1のほうが、重い小さな塊がぶにゅっと潰れて乗って跳ね返るイメージ。わりとそれも好きだったんだけど、今年はAVXにしてみようかな!

しっかし…スイングはいろいろダメ。「これだけ無駄あるスイングして200ヤード飛ぶんだったら、直したらまじ250ヤードは行くよ!」とヨッシーからわけのわからない励ましを受け、来週スイング解析の予約を取ってしまいました。夏は自己特訓だ!?

2019 Golf Season Started!?

ミシガンに戻って参りました。まだ寒い…。

ようやく木が芽吹き始めました。
寒地型の芝が生えるミシガンでは、雪が溶けたらその下の芝生はすでに緑です。それがちょっと嬉しい。

暖かい日も出てきて、レッスンを再開しました。プライベートレッスンでは、毎回のレッスンの終わりに、内容や課題、ドリルなどを書き込んだレビューシートをお渡ししています。

今年からレビューシートを紙からデジタルに切り替えました。

BEFORE

Now…

iPadとApple Pencilの最強コンビ♡ 写真や動画キャプチャーを添付し、テキスト化して、PDFファイルでお渡しします。

2019年はどんなシーズンになりますかね〜。
みなさんと楽しくゴルフを学べるのが楽しみです。

今季もどうぞよろしくお願いいたします????

ワッグル2月号掲載!

もう老い先短いことだし。
新しいことは積極的にトライしようと思っています。
12月に、新しいこと2つ。いずれもゴルフの仕事。

1つはワッグル(ゴルフ雑誌)の取材を受けたこと。
苦手克服シリーズ「30−50ヤードのアプローチ」。最近ペルツの伝道師と化しております私としては、恰好のネタでありました^^

絶賛発売中です。モノクロページなのが残念?ラッキー?ですが、ショートゲームにお悩みの方には少しでもお役に立つといいなと祈っています。

2つ目は、日テレ「ウルトラマンDASH」のテクニカルアドバイス。ハウジングセンターに行ってここからバンカーショットは可能かとか、起こりやすいミスは何か、とかを予想する仕事でした。

 

年明けに特番で放送されるそうですから、お楽しみに☆

Merry Christmas! 2018

10−12月、「ペルツ博士のスコアリングゲーム」をテーマに、6回シリーズのレッスンを開催しました。1つのテーマにじっくり取り組むアカデミアというメニューです。座学あり、コース練習あり、次回までの宿題あり、の徹底講座です。

隔週で千葉に行き、その間にプレゼンの資料作り、プログラムの微調整、フォローアップもあってなかなか忙しかったですが、とても楽しくて充実した3ヶ月でした。自分が分かっていないと教えられないので、たくさん練習と勉強をしました。

それが先週末22日に終わりました。修了証を渡した時には、万感の思いがありました。年の瀬にかかりましたが、皆勤賞が2名。皆さんよくついて来てくださいました。ありがとうございました。

アカデミアのメンバーで1月に打ち上げ新年会決定!うふふ。今から待ち遠しいです。皆さま、メリークリスマス????!

Dave Pelz Scoring Game School Interview!

デイブ・ペルツのスコアリングゲームスクール_ 野村祥子

デイブ・ペルツ博士の設立したスクールでインストラクターを務めるプロのお二人にインタビューしました^^これを聞くだけでショートゲームが上達するかも!?https://www.gen-ten.jp/blog/201808_53154/アカデミア at 東千葉カントリークラブ(千葉) 野村 祥子「デイブ・ペルツ博士のスコアリングゲーム」https://www.gen-ten.jp/event/19142/

Posted by ゴルフコースレッスン GEN-TEN on Thursday, September 6, 2018

Dave Pelz’s Green Reading-2

前回のGreen Readingの記事で紹介した、「プロを含めほとんどのゴルファーは、本来狙うべきポイントである”True Break Point”から、1/3程度にしか曲がりを予想しない。構える方向やストロークを潜在意識が操作して足りない分を補い、偶然が重なってカップインしているだけなのだ」という話の続きです。

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Dave Pelz’s Green Reading

ペルツ博士のパッティングバイブル。

400ページのまさにバイブルのような本はストローク、グリーンリーディング、ラインよりスピードが大事、練習プログラム、などの章に分かれていますが、グリーンリーディングに最も多くのページが割かれています。ここから読み始めてみたところ、そこには衝撃的な事実が…!

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